日光東照宮へのアクセスと奥の院ほてるとく川宿泊評価

こんにちは、食べて痩せるモデル体型ダイエット塾のミタです。

吉方位旅行で北の日光へ行って来ました。

日光は約30年ぶりです。以前は車で行ったので、電車でどうやって行くのかわからない。

1.東京から、日光へのアクセス

2.評価が一番高い「奥の院ほてるとく川」の評価

の2つについて書きますね。

日光にお出かけになる方のために少しでもお役に立てたら嬉しいです。

1.東京から、日光へのアクセス

行きは、乗換案内を見て、出てきたものを信じて行ってみました。

北千住から東武特急列車で行く方法。東京から地下鉄で乗り継ぎ北千住へ。リバティ列車に乗ることになるのですが、東武電車は乗ったことがなく、新幹線のイメージで、列車の中でコーヒーとか、お弁当とか買えるかしら、なんて思ってました。

改札口を入ってしまってから、ホームにお弁当を買うところもなく、仕方なく、お菓子の販売機でランチパックのピーナッツバターサンドイッチを140円でゲット。ジューシーメンチカツというランチパックもありましたが、どうも総菜ランチパックは何が入っているのやら?と怖くて買えませんでした。おやつと割り切りピーナッツバターを。結構好きなので食べたかったからOK。

電車に乗ったら、割権販売のカートがあり、ちょっと覗いてみたら、

がーーん!

何も私が期待した者は搭載されていませんでした。菓子パンとか、おつまみとか缶コーヒー、ビールなど。

これなら、ピーナッツバターランチパックの方がましかな、と、席を探していったら、

な、なんと、お席はすごく狭い!!

まるでラブシートのようにお隣とくっつきすぎです!!!

しかたなく、大きな男性の隣に小さくなって座りました。

東武電車にがっかりして、帰りはJRで高くても新幹線で帰ろう!!と心に誓いました。

東照宮へ観光

東武日光駅から出てみても、割と閑散としています。

バス乗り場はどこから行けばいいか分からずに、駅の中の観光案内で聞きました。

バスに10分ほど乗り、「表参道」で降りたら東照宮のアクセスにピッタリです。

 

門をくぐって、行くと

 

あの、有名な三猿が。言わず、見ざる、聞かざるです。

この日は風が強くて、寒くて寒くて、じっとしていられないので、どんどん次へ。

金、金、の絢爛豪華な建物です。

特別祈願をお願いし、15分ほど儀式を体験。その間も、寒い。。。

とにかく、家康公のお墓だけ参拝してはやく温泉に入りたい!ただそれだけでした。

眠り猫

家康公のお墓へ行く門に眠り猫がいます。意外と小さくて見えないくらい。だから、こんな大きな看板があるのね。

門をくぐると石段が見えました。

どんどん、登っていくと、また新たな石段が出てきて、いったい何段あるのよ!!

最後の方は、ホント息が切れて登れないくらいになってきました。家康公には何歳までお参りできるだろうか、なんて考えてしまったくらい。

他の皆さんは、お荷物持っていなかったのですが、私は、PCなどが入った宿泊荷物を持って登ったせいかと勝手に思っています。

東照宮に行く前にお泊り用の荷物は宿へ置いて来た方がいいようです。

あまりにつかれて、家康公のお墓の写真を撮るのを忘れました。

ひたすら温泉に入りたい!それだけで、階段を下りる途中で、ホテルにお迎えの電話をしました。

まっている途中に何か飲みたいと思っても冷たいものばかり。やっと最後に甘酒を買うことが出来ました。

温まりましたー。

おまけに豆大福も買いました。

奥の院ほてるとく川

今日のお宿は、奥の院ほてるとく川さん。いろいろなところで評価が一番高かったので、どうせ行くなら、と決めました。最初は華厳の滝の方の、金谷ホテルにしようと思っていたのですが、東照宮から更にバスで40分。ということで、今回は東照宮だけに絞ることにしたのです。

それで、東照宮の近くのホテルを探すことになり、「奥の院ほてるとく川」さんに決定!したわけです。

東照宮まで車が迎えに来てくれました。ついてすぐに、ウエルカムドリンク。

スパークリングワインとドライフルーツを頂きました。

とりあえず、お部屋に案内していただき、お風呂入りたい!

ベランダから見えるお庭もきれい。

さ、露天風呂は

他にも大浴場がありました。

正直施設が古いので、思ったほどではありませんでした。いろいろリフォームして頑張っています。従業員の方がみなさんとてもいい方で、落ち着いた感じでとてもよかったです。

お部屋にマッサージ機があって、これが結構よかった。うちにも欲しい!

お夕食は、個室でいただきました。

一般的な旅館のごはんです。普通に美味しかったです。

栃木牛のしゃぶしゃぶなども美味しくいただきました。つい、食べ過ぎてしまったほどです。

が、特別何がどうというところはありません。接客はものすごくよかったです。

お風呂は温泉ではなく、地下水をくみ上げたお湯だそうです。だからか、普通のお風呂かな、という感じです。

いや、悪くないんですよ。でも、お値段の割にはちょっと物足りないかな、というところでした。

今回は一人旅でしたので、割高で、5万円弱かかってしまいました。2人で一部屋だと、一人3万円くらいかと思います。

私は、次回日光に来るなら、もうちょっと安くて温泉があるところにしたいな、と思いました。

いえ、ほんとに、いい方ばかりで悪く言うわけではないのですが、お値段の割には、とつい感じてしまいます。

ご参考になさってください。

日光から東京へアクセス

帰りはJRで帰ることにしました。

東武なら3300円で帰れますが、JR新幹線だと5500円。

それでも、JRがよかったです。

ステキな日光駅舎。レトロな感じていいですね。

駅前には素敵なレストランがありました。

温泉も同じ建物にあるようです。

こちらの建物はホテルとつながっていました。

日光ステーションホテルクラシック。

ヨーロッパ的な素敵なホテルです。お値段も2万円弱で泊まれるようです。次回はこちらにしようかな。

もう帰ります。次回はもっと厚着してこないとね。

奥の院ほてるとく川

関連記事

  1. 「食べて痩せる」アパレルのための新人研修 オリンピックセンタ…

  2. グレイテスト・ショーマン観てきました!

  3. 伊勢神宮へ一泊二日おススメルート 宿、交通手段

  4. 【通信卒業生の告白】ちまたのダイエットに浮気したばっかりに大…

  5. ル・リオン@恵比寿 インストラクター講座のあとは 

  6. 国立新美術館へサンシャワー展とポールボキューズランチ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。